新車路線バスの特徴
ノンステップバス導入率71.4%(令和7年9月末現在)
江田島バス株式会社では、江田島市とも連携しながら計画的に路線バスの車両更新を行い、ご高齢の方や車いすをご利用の方など全てのお客様が快適にご利用いただけるよう、出入口に段差がなく、乗降がスムーズに行えるノンステップバスの導入を推進しています。
現在、路線バスの総車両数14両のうち10両がノンステップバス(導入率71.4%)となっており、「令和12年度末までに90%以上とする」という第4次バリアフリー整備目標の達成に向けて、引き続きノンステップバスを導入してまいります。
また、令和元年以降に導入した車両には、安全対策の一環としてドライバー異常時対応システム(EDSS)を搭載するとともに、視認性に優れたフルカラーLED式行先表示器を採用しています。
現在、路線バスの総車両数14両のうち10両がノンステップバス(導入率71.4%)となっており、「令和12年度末までに90%以上とする」という第4次バリアフリー整備目標の達成に向けて、引き続きノンステップバスを導入してまいります。
また、令和元年以降に導入した車両には、安全対策の一環としてドライバー異常時対応システム(EDSS)を搭載するとともに、視認性に優れたフルカラーLED式行先表示器を採用しています。
ドライバー異常時対応システム(EDSS)(14両中8両に搭載)
ドライバー異常時対応システム(EDSS:Emergency Driving Stop System)について

このシステムは、バス走行中において運転者が急病等で運転できなくなった場合、お客様が運転者席後ろ付近に設置された非常ブレーキスイッチを押すことにより、バスを緊急停止させるシステムです。
○非常ブレーキスイッチは、バス前方運転者席後ろ付近に設置されています。
○運転者が急病等で運転できなくなった場合、非常ブレーキのカバーを開けスイッチを押してください。
(運転者自らが体調の異変等により非常ブレーキを操作し緊急停止させることがあります。)
○車内では警報が鳴りアナウンスが流れると同時に、車外ではハザードランプの点滅とクラクションが連続吹鳴して周囲に緊急停止を通知し、その後緊急停止します。
(スイッチを押してから約3秒後にブレーキがかかります。)
○警報が鳴ったら、緊急停止に備えてください。
○運転者が急病等で運転できなくなった場合、非常ブレーキのカバーを開けスイッチを押してください。
(運転者自らが体調の異変等により非常ブレーキを操作し緊急停止させることがあります。)
○車内では警報が鳴りアナウンスが流れると同時に、車外ではハザードランプの点滅とクラクションが連続吹鳴して周囲に緊急停止を通知し、その後緊急停止します。
(スイッチを押してから約3秒後にブレーキがかかります。)
○警報が鳴ったら、緊急停止に備えてください。
※運転者の異常時以外の非常ブレーキスイッチの操作は、法令により禁止されています。
運転者が急病等により運転の継続が困難な場合以外は、非常ブレーキスイッチを絶対に押さないでください。
運転者が急病等により運転の継続が困難な場合以外は、非常ブレーキスイッチを絶対に押さないでください。
ご理解とご協力をお願いいたします。

フルカラーLED式行先表示器(14両中8両に採用)



